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緊急事態です。時間がありません。 下記はよんこま小町開催委員会の主宰であるねこのすけさんの日記より拝借しました。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1349652022&owner_id=202610&comment_count=4 転載する場合は、自分なりの意見を加味して情報を伝達してください。 ------------------------------------------------------------------ やっとここまでたどり着いた…。ご紹介が遅くなってすいません。 前の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1347082584&owner_id=202610)の続報と、関係する皆さんに情況を知らせていって欲しい件の報告です。 先日来日記に書いている表現規制問題の一つ、東京都の青少年健全育成条例の改正に関する協議会で出された答申案に対して、パブリック・コメントの募集が突然始まりました。(募集期間:11/26〜12/10) 詳しくは下記に転載のムラクモさんの日記をご覧下さい。 事態はかなり風雲急を告げていると思います。 ほぼ規制派主導のこの審議会の答申案がそのまま通れば、漫画・アニメ・ゲームなど想像上の表現でも“追放・撲滅”の対象とされるようです。児ポ法改正案で散々叩かれたあの内容が、東京都の条例で復活するかもしれません。 と言うか、今まで「成年向け」は、ゾーン規制で対処・未成年者の目に入らないように…などとなってた物が、今度は追放・撲滅するよう当局として機運を醸成すべし、ですよ。 単なる成年向けも、刑法175条に言う「猥褻物」と同じく、誰にも頒布が禁止される物になる日も遠くないかも…。そしてゆくゆくは、彼ら規制派の観念と倫理感に照らして適合しない表現は全て規制するべし、って流れに…。そんな心配をしてます。 まずは都の条例改正問題であり都民からの募集となっていますが、以下の点を考えると都民以外の不自由を蒙る人間も「利害関係者」として積極的に発言した方が良いかと思います。 ●東京都で改正案が成立すると全国の自治体に波及する可能性が大きい事 ●東京都内での同人誌展示即売会に関係する人間は都民に限らない事 ●東京都内(のイベントや同人書店など)で頒布が出来ないと、作品の発表が継続できないサークルさんなどが事実上出る事も考えられる事 これがたとえ「都民以外のコメント」として数のカウントの外になるとしても、鳥取県の「人権保護条例案」の時のように、配慮すべき広い意見として考慮される可能性が十分あると思います。 と言うか、黙ってたら東京都はまず間違いなく「無問題」と考えるでしょう。 すると、今の答申案のままに条例改正成立 ⇒東京都当局が、規制派側に立って行動開始 ⇒規制派の貞操感や観念による我々への弾圧の開始with権力機関 …と言う大まかな構図が、誰でも容易に想像できる訳で。 この問題はあの「事業仕分け」とかの華々しい話題に隠れて、全く知られていません。メディアでも殆ど報じられていません。同人活動関係者でも、残念ながらよくご存知の方は僅かでしょう。 パブコメの募集期間が短い事もあります。どうかこの内容を出来るだけ皆さんのご意見と一緒に多くの人に伝えてあげて下さい。そして出来るだけ多くの方々にこの事実を知らせあって行って欲しいんです。 そして各位の冷静で素晴らしい見識によってこの答申案をよく見極めて頂き、出来ましたら意見や疑問点などを都の当局者に寄せ、彼らが気付いてない(又は無視しようとしてる)事を気付かせてあげて下さい。 ムラクモさんの日記を含めて、転載全く大歓迎です。 出来ましたら、答申素案をお読みになった上でご自分なりのご意見も加味して紹介して下さると尚宜しい事かと存じます。自分の意見としては、上に書いた通りです。 以下、マイミクのムラクモさんの日記から転載。 (http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1348640588&owner_id=1455579) ------------------------------------------------------------------ かねてより問題視されていた、東京都の第28期青少年問題協議会のパブコメの募集が開始されましたので、皆様にお伝えいたします。 1 意見募集内容 第28期東京都青少年問題協議会答申素案 「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」 ※この内容についての資料は東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課で配布するほかホームページでもご覧いただけます。 2 募集期間 平成21年11月26日(木曜日)〜平成21年12月10日(木曜日) http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbq200.htm 答申素案 http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28toushinan.pdf 今回の答申案で判明した問題点を以下にあげます。 ----------------------------------------------------------------- @青少年の携帯電話のフィルタリングの解除は、原則不可能にすること。(P28) Aコミュニティサイトに、青少年がアクセスできないようにする基準を、条例に導入すること。(P28) B現在のNPOや事業者がかかわるネット・ケータイ教育に「都の指針」でタガをはめてしまうこと。(P30) C年齢を偽って成年向けサイトを利用した子供の親に対する勧告規定を設けること。(P23) D児童ポルノの単純所持規制、および漫画やアニメへの規制を国への上申すること。(P41、P45) E児童を性的対象にしたり、それを助長する行為を追放・根絶するため、都や都民、事業者の責務を規定すること。(P41) F児童を性的対象にしたり、それを助長する漫画やアニメ、ゲームを行為を追放・根絶する姿勢を打ち出し、具体的な実行を打ち出すこと。(P46) G児童を性的対象にしたネット上のCGなどは、青少年だけでなく一般人に対してもアクセスの遮断や削除処置を行うこと。(P46) H不健全図書とはいえない漫画などに対しても、青少年のアクセスを遮断すること。(P46) I18禁ものを扱いうる通販サイトに対しての青少年のアクセス遮断。決済はクレジット等に限定し、また商品を手渡すときも対面した上での本人確認を原則とすること。(P50) ----------------------------------------------------------------- 全体の約1/3が児童ポルノ、残りが携帯電話という構成で、P35以降にある児童ポルノの項では、漫画やアニメ、ゲームを規制するよう強く打ち出しているのが特徴です。 特に漫画などに関しては成年コミックだけでなく、いわゆる『萌え』という表現に対しても強い圧力をかけてくる可能性があるでしょう。 この答申案のまま条例化となれば、コンテンツ産業全体に対して重大な問題を引き起こすのは確実といえます。 急な事態ではありますがこの機会を逃さず、個人として、あるいは団体として声を上げるべきでしょう。 ----------------------------------------------------------------- (以上転載ここまで) 【文章加筆修正:11月30日午前0時23分】 【更に追加修正:12月01日午前1時37分】 ----------------------------------------------------------------- ●その他情報 山口弁護士のほうでもブログで書かれているみたいなので追記しました。(2009/11/27) http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2009/11/post-ab6a.html ----------------------------------------------------------------- |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
これは成立させてはダメだ!!! |
一般人 2009/12/03 02:22 |
http://m.webry.info/at/nanananami-nanana/200912/article_1.htm |
七々見 2009/12/03 13:29 |
断固反対、肝心なことばかりを先送りするくせに、こんなことになると、異常に行動の早い連中の思い通りにしては駄目だ! |
青い翼 2009/12/06 22:02 |
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